アフグル番外編 ジェンベ日記  

ライブ顛末&アナザーライブ

5月25日 月曜 晴れ

前回に続き、この週末もけっこう慌しかったなー(ただし、金土は忙しかったが、日は太鼓関係の用事は無し)。

23日はひさしぶりのPFPのライブ@club asia。朝からリハーサルやってそのまま午後にサウンドチェック、数時間待って夜に本番という、相変わらずの駆け込み調整。本番当日の朝にリハってのは、若い人はともかく、自分には最早きついよ(夜型人間だし)。
さらには、今回は電車移動だったのだが(前回のライブで駐車場代が1万超えたため=当然赤字)、これがまたきつかった。普段、車移動なので、台車はあってもカートはないし、今使ってるジェンベはボディの木がディンブで、がっしりしっかりして音がはっきりしているのはいいが、そんなわけで、もちろん当然重い!手持ちのジェンベの中でも、かなり重い!これを、他の荷物とともに肩にかけて運んだわけ。おまけに、帰りは深夜だったのだが、金曜深夜の山手線&総武線・・・乗ったことある人はわかると思うけど、もう悲惨です。荷物無くったって悲惨なのにね。

肝腎の演奏はというと、いろいろ試行錯誤というか、イベントごとにスタイルを変えているPFPだけど、今回はなぜか久々に生音が前面に出た演奏で、マリやダンサーのRくんを含め、見に来ていた人達(数人だったが)の評判も良かった。とはいえ、お客さん少ないと演奏がいいってのは、ライブバンドとしてどんなもんでしょ?

ライブ終了後、Rくん情報により、映画「ドラムライン」のマーチングドラムの振付をやった人がライブをやるというので、隣の恵比寿まで見に行く。疲れていたし、帰ろうかどうしようかと迷いもあったのだけど、行ってよかった面白かった。その名もDrum Beat Boxers!世の中、まだまだ自分の知らない面白いパーカッショングループがあるんですね。正味6畳くらいのスペースに、プレイヤー3人とドラムセット含めたパーカッション類、そしてお客さん&荷物をぎゅうぎゅうに詰め込んでのステージでしたが、距離感が無くて、それも面白かった。お店も、とても狭いけど、ブルーズとかニューオリーンズとかヴードゥーとかが全開で、雰囲気もよかった。ぜひまた行きたいすね。
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by afgroove | 2009-05-25 16:50
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ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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