アフグル番外編 ジェンベ日記  

エコンコン開眼!

今日は火曜ダンスクラス、リズムはエコンコンの二週目でした。
エコンコンは、元々はセネガルの南、カザマンス地方のジョラ族のリズムで、ジェンベではなくブガラブーやクティロ(ソウロウバ)という太鼓で演奏されてるもの。それをジェンベで演奏するようにアレンジしたものを、クラスではやってます。
ジェンベを使うとはいえ、やはりオリジナルであるブガラブーやクティロの雰囲気を意識して演奏するので、土曜クラスでやってるマンジャーニやドゥンドゥンバといった、ジェンベの王道リズムとは雰囲気が違ってくるわけですが、軽快でファンキーなノリで自分は好きですね。
今日はドラマーが少人数だったことや、会場の部屋が小さめだったこともあり、いつも使ってるジェンベではない、小さめの可愛いいジェンベで演奏したのですが、これが結構良かった。
このジェンベは、ギニア由来の古いタイプのもの(たぶん15年以上前)で、うちの片隅にずっと眠っていたのを整備して、少し前からクラスに持ってきてはいたのですが、使う機会が無かったのです。
これまでは、小さなジェンベでの音の出し方というのが、自分的にイマイチ納得行ってなかったのですが、今日、自分なりに掴めました。
音の出し方のみならず、ソロの入れ方でも新たな発見があり、自分的には気持ちよく演奏できて、ちょっと「エコンコン開眼」って感じでした。クラスで踊ってた皆さんは聴いてていかがだったでしょうか?
エコンコンは、もうずいぶん長く演奏してるんですが、まだまだ良くなる可能性がありますね。
来週もまた、こういう感じで行きたいと思ってます。
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by afgroove | 2010-03-17 00:32 | 日記
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ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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