アフグル番外編 ジェンベ日記  

ジェンベドラミング・メソッド

最近、ダンスクラスのサポートに来てくれるドラマーがまた新しく増えてきました。うれしいことではあります。
誰かダンスクラスに叩きに来て、自分達がそれを受け入れてるということは、その人にすでにある程度の技量があって、叩けるようになっている、ということであります。ダメだとまずクラスで叩かせないし、途中でやめてもらうこともある。
ここで「ある程度」と書いたけど、イメージとしては、アマ上級~セミプロもしくはプロ級、と言ったところでしょう。あくまでイメージですが・・・。
だから、途中から入ってきた人は、みんな上手いと言えば上手い。上手いんだが・・・自分と違う先生について練習してきた人の場合、剣術で言えばいわゆる他流ですから、意外なことを知らなかったり、できなかったりという場合がある(逆もまたあるとは思う)。同じリズムを叩いても「アフグル流」とは違うことをやっちゃう場合もある。
まあ、こちらもそれを承知でドラムチームに受け入れているわけだし、そういう違いが面白いってこともあるので、ある程度までは許容してるのですが、どうしても直してほしいときもある。
特に、その人を見込んだ場合は、やはりこちらのスタイルや技術、感覚を身につけてもらって、外様ではなく、より近しいチームの一員になってほしいのです。そこまで引き上げたい&引き込みたい。
そんなわけで、最近、新人ドラマーを鍛える方法を考えるようになりました。
ジェンベを叩くときに、大事なポイントは何か?それをどうしたら納得してもらえるか?どうやって練習したら体得できるか?
それって、スタイルによらない、クオリティの高いジェンベ演奏をする上で必要不可欠な技術(体の使い方や感覚も含む)ということになるんだが、そういうことを考えております。
で、だいぶ整理されてきました。
3つの音、なんてのも、もちろんそこに入るんだけど、もちろんそれだけではない。
これを練習していけば、マリだろうがギニアだろうが、たいていのリズムはちゃんと演奏できるようになる!ジェンベドラミングそのものが確実に上達する、というメソッド。
全てじゃないけど、いくつかの重要なメソッドは自分の中で固まってきました。
このブログでも、折をみて、少しずつ書き綴っていきたいと思います。
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by afgroove | 2010-04-28 01:16 | ドラミング
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ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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