アフグル番外編 ジェンベ日記  

ドラムクラス2014.01.18

先日、1月18日(土)のドラムクラスは、Y島さんのリクエストで、久しぶりにカダンをやりました。

カダンと言われて思い出すのは、まず、あの有名なキメというかフレーズ(♪タタタタン、タタタタン、カッカッカッカッ・・・ってヤツ)なわけで、今回は、まずそれを練習しました。というか、それでもう時間いっぱい。そりゃそうだ。

フレーズ自体は、皆さん、すぐに覚えてくださったんですが、これを①とりあえず拍に合わせてやってみる、②ジェンベ伴奏と一緒にやってみる、③さらにはドゥンドゥン(セット)演奏と一緒にやってみる、となると、これはちょっと別段階の話であります。
なんて、えらそうに書いてる自分も、ずいぶん長い間やってなかったので、他の音との絡み方を思い出すのに時間がかかりました。
ダンスクラスでは、リズムが安定しているし勢いもあるので、その場でいきなりやってもなんとかなっちゃう(たまにならないときもある)んですが、ドラムクラスでは、スロー再生してみたり、フレーズを分割してみたり、一から組み立て直して理解するような練習をやる。
それは、かつて自分がやった練習でもあるわけですが、ここだけの話、細かいところはもはや忘れております。
いーんだよ、細けえことは!・・・いや、もとい・・・しょーがないよね、もうトシなんだから・・・というわけで、今回は、自分にとっても記憶回復&脳トレになりました。

そして、キメを叩くほうも伴奏を叩くほうも、テンポ良く正確に叩かないと、音がきれいに絡まないので、自然とリズムの精度の練習になります。
「リズムのウラのタイミングが遅れるのが、今まで自覚できなかったけど、この練習で自覚できた」という人がいらっしゃいましたが、これはご本人にとっても、自分にとっても大きな収穫でした!
意識できなければ、いつまでたっても変わらない=上達しないわけです。意識できれば変わる可能性が出てくる。それだけに、どうやったら意識してもらえるか、というのは、教える側によっては大事な課題であります。

理想を言えば、ケンケニだけ単体で先に鳴らしといて、それと一緒に、ブレイクで入ってあのキメを叩く、なんて練習ができればいいかな・・・って、やっぱりマニアックすぎるかな?
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by afgroove | 2014-01-20 23:00 | ドラムクラス
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ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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