アフグル番外編 ジェンベ日記  

ネーミングあれこれ

昨日は、日曜に続きペロス&アフグルのリハーサル。銀行や市町村合併で名前が変わると、なんで全部ひらがなだったり、妙にさわやかだったりの名前になるのか?という話で盛り上がる。今度、ペロス&アフグルで、また南国高知に行くことがあったら、「しおかぜグループ」に改名しよう話に一同爆笑。しおかぜグループ…実に不自然にさわやかであります。
それにしても、名前をつけるのは難しい。昔は「名づけ親」ってのがあって、子供が生まれると、村の長老とか尊敬されてる人が名前をつけたわけでしょう(今思いだしたけど、ゲド戦記のはじめのほうにも、そんな場面がありましたね)。言葉が呪力を持ってた時代ほど、ゴッド・ファーザーは大切な仕事だったんだろう。もっとも、西アフリカでは名前のバリエーションがあまりなくて、お祖父ちゃんとか、ひい祖父ちゃんの名前を持ってきてつけるとも聞いたことがあるけど。
私も昔、自分達のグループの名前を決めるときに、さんざん悩んだあげく、「アフリカ+お神楽」でアフリカグランとしたけど、どうも気にいらなくて最近は使ってなくて、自然消滅(笑)。ダメだねえ。アタマだけで考えてもダメだ。
アフリカングルーヴという名は、はじめ自分達が主催するイベントの名称だったんだけど、いろんな経緯があって、結局オフィス名というか屋号になっちゃいました。まあ、成り行きに流されてそうしたようなもんですが、アフグルと略して呼ばれるようになったあたりから、やっと馴染んできた感があるかなあ…。
長く使えば使うほど、その人やグループ自身に馴染んでハマってくる、そんな名前がいいんだろうけど、そこまで見通してつけられるもんじゃないし、世の親が、字画とか画数、はては占い師にまで頼るのもなんとなくわかります。
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by afgroove | 2007-01-09 11:40
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ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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