アフグル番外編 ジェンベ日記  

トーキングドラム

最近、いわゆるトーキングドラムというやつが気に入ってて、機会があれば、なるべく演奏するようにしてます。障害を持った子ども達の前で演奏するときなどは、結構メインの楽器になりつつある。
もともと好きな太鼓ではあったんですが、昔は、好きというよりは憧れの楽器で、やりたいのは山々だけど、バチは曲がってるし脇はしめたり開いたりしなきゃいけないし、どうやってリズムを作るのかもわからないし、自分には無理だ…と思って触らずにいました。
それにトーキングドラムは、日本人にとって典型というか、定番で思い浮かべるアフリカンドラム。いかにもって感じではあるので、それも距離を置いてた理由です。
しかし、ダラマン氏に、マリのトーキングドラムであるンタマを教えてもらい、なんとか叩きかたのとっかかりを掴むことができました。
今まで謎だった奏法の入口がわかってくると、指先や腕の重みひとつで音が変わっちゃう繊細さ、ジェンベよりも、より体の動きに直結してる感じが気に入って、どんどん使用頻度が増えてます。
ちなみに、今、演奏で使ってるのは、ンタマではなく、ネットショップで衝動買いした(笑)トーゴのトーキングドラム。
ただ、自分としては一応、練習もしつつ叩いてるんですが、あれは客観的に、どう聴こえてるんでしょうね~?
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by afgroove | 2007-05-14 17:25
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ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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