アフグル番外編 ジェンベ日記  

最近、ライブでジェンベ以外の楽器を演奏することが多くて、それはそれで楽しいし面白いし、でももちろんステージで聴かせるからには練習も必要、経験の浅い楽器ならなおさら必要…というわけで、それらの楽器達とつきあってて、ジェンベを触る時間がちょっと減ってます。
先日の自治会ライブもそうなんだけど、ジェンベ・ファンじゃないお客さんにとっては、いろんな楽器があったほうが面白いってこともあるし、自分も出せる音がいろいろあったほうが面白い。
ただ、考えてみると、結局、ジェンベをちゃんと演奏できる、ということが柱にあってこその木琴であり、トーキングドラムだったりするわけで。自分は何者か?って考えると、やっぱしジェンベ奏者ってことになるんですね。
だからやはりそこは、ジェンベ奏者と名乗って恥ずかしくように、ジェンベの練習もやらないといけない…当たり前か(笑)。
でも、自分はジェンベ叩いたり教えたりしてお金をいただいてるけど、それだけの演奏をしているか、プロのジェンベ奏者といえるか?って、いつも考えるんですよね~。
まあ、アフリカンドラムにプロとかアマチャーとか、それを言うこと自体がちょっと違う気もするけど、それは脇においといて。
あの人のジェンベならこれだけお金払っても聴きたいよね、とか、習いたいよね、とか、そんなふうでありたいです。
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by afgroove | 2007-06-18 16:40
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ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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