アフグル番外編 ジェンベ日記  

またしても、とあるコーヒー店にて

音やリズムへのこだわりが深くなるほど、その結果として、受け入れられる音やリズムが狭くなってくる。自分のこだわりに合わないものは、受け入れられないのね。結果、「あれはダメ」「これもダメ」と感じることが増えてくる。
何かを真剣に追求していく過程で、そうなっていくのは自然なことで。ただ、それが度を過ぎると、つき合える相手が減ってくる(笑)。許容できる相手が少ないので、だんだん孤独なほうへと行ってしまう。
深く鋭く追求していく一方で、広く受け入れる気持ちを持ち続けていたいっす。
知る人ぞ知る、井村宏次という「気の達人」がいるんですが、著者の中で、そんなことを書いてくれてました。真剣に追い求めるほど、深さと広さを両立させるのは難しいのでしょうが。だから、真面目に何かを求める人は、みんな苦しむものだと思う。
そんなわけで「苦しみ極まれり」、と。あ、オチがつきました(笑)。
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by afgroove | 2007-09-18 16:19
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ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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