アフグル番外編 ジェンベ日記  

2011年 08月 30日 ( 1 )

久々にいたいけな子供を間近にして(笑)

もう先週の話になってしまいましたが、かつて、ダンスクラス&ドラムクラス両方の常連だったmipochiさんが、ご主人と息子のコウタくんと一緒に、久しぶりにダンスクラスに遊びに来てくれました。
コウタくんはダンスクラス(の雰囲気は)初体験。最初は緊張していたのか、パパに抱きついて離れようとしません。自分が少しでも近づくと、不安なのかちょっと泣いたりしてたのです。
ところが、演奏が始まると、盛大に泣き出すかと思いきや反対に泣きやみ、じっと聴いていたかと思うと、やがて寝てしまいました。あの爆音の中で‥‥でも、これは実はよくあること。赤ちゃんや幼児が、ジェンベの演奏の中で寝てしまうことってよくあるんです。あんな大きい音なのに不思議ですね。
演奏後はリラックスしたらしく、最後に帰るときは自分から手をつないでくれました。これがその証拠写真。決して幼児誘拐犯ではありません(笑)。ちなみに、もう一人の男性はコウタ君のお父さんです。

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この写真見てて思ったんだけど、自分が子供だった頃は、親や先生に「知らないおじさんについて行っちゃ駄目」とか、しつこく言われたものですが、今でもそういう教育ってされてるのでしょうか(やっぱり、誘拐犯目線)?
いや、アブナイ人は昔よりたくさんいるだろうし、防犯教育は必要なんだけど、「おもちゃ買ってあげるから一緒に行こう」なんてミエミエの手口に、いまどきの子供が引っかかるとは思えん。たぶん、犯人だってもっと巧妙な手口に進化してる気がする。
と考えると、今はどんなふうに教わっているのか、気になります。自分は子供がいないのでそのへんよくわからんのですが、知ってる人がいたら教えてくださいませ。
それはともかく、母親のmipochiさんからは「おなかの中にいたときにすでに信頼するようになっていたのでは」とか「武田さんの出してる波動がいいから」とか、ありがたい好意的なコメントをいただきました。いや~、それならいいんだけどね‥‥最近、電車なんかで、子供連れの母親なんかから、どうもアヤシイ人を見る目で見られてるような気がします。警戒心というか、「この人なに?」みたいな(笑)。
そういう母性本能的警戒心は自然なものなのかも、と思えば気にならないけど、最近ムカついたのは、近所のスーパーに、日曜に家族と一緒に買い物に来てるお父さん達のほうかな?30代後半~40代ぐらいだと思うんだけど、道をゆずっても挨拶ひとつしない。何かあっても目礼ひとつしない。ささやかなコミュニケーションもとろうとしない。家族と仕事先のつきあい以外は、どうでもいい、自分の担当じゃない、みたいな雰囲気がもろに出てます。そういう人、結構います。
地震とか災害時には、とりあえず近所同士で協力しなきゃいけないと思うんだけどね~。
なんか、話が脱線してきたのでこのへんで。
コウタくん、次に来てくれるときは、また大きくなってるんでしょうね。楽しみです。
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by afgroove | 2011-08-30 01:26 | よもやま話



ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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