アフグル番外編 ジェンベ日記  

カテゴリ:よもやま話( 15 )

麦ダンス農園行ってきました

先日、アフグル野菜部に、いつも採れたての野菜を送ってくれる、長野の麦ダンス農園を訪ねてきました。
この農園は、以前、ダンスクラスで演奏をサポートしてくれていた、大沢収くんがやっています。

久しぶりの再会でしたが、いや、もう、すっかり農夫です!
農夫大沢収の勇姿がこれだ!

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どことなく貫禄もついてきました。
話すと、ちょっと頑固オヤジ入ってきてますがw。ま、他人のことは言えないね。

彼の住む小川村は、こちらから行くと長野の奥のほうになります。松本と白馬の中間くらい(だそうです)。
久しぶりに高速使い、関越道と上信越道を走っていきました。
標高500m。かなりの山ん中で、当たり前ですが空気感が全然違います。清浄です。
山だから天気変わりやすくて、雨がパラパラ降ってくるんだけど、東京と違って、濡れても気になりません。

そして個人的にびっくりしたのは、家の庭や畑の周りにいる、虫の多さ!
うちも公園の傍なので、よく虫達が壁やドアんとこにいるのですが、そんなレベルじゃありません。
蝶もひらひら飛んでたし、蛙もいましたが、いろんなバッタと、コオロギの子どもが圧倒的に多かったです。
そういえば、昔々の大昔、子どもの頃、自分が近所の草むらで遊んでたときは、こんな感じでした。
虫って、都会では、本当に少なくなってしまったんですね~。
好きなもので、あちこちでついつい、見とれてしまってました。一人ファーブル昆虫記。

道の駅で待ち合わせてから、温泉につかってのジェンベ談義、夕方からスタートして深夜に至る飲み会、翌日の畑見学、集荷作業の(ちょっとだけ)お手伝いと、一泊二日の短い間に盛りだくさんでしたが、楽しい滞在でした。
大沢ファミリーの皆さん、ありがとうございました!

次回は、野菜部有志の皆さんと、農作業体験ツアーなどやりますかね?小川村、良いところですよ!



麦ダンス農園の詳細や、訪問の詳細?が知りたい方は、下のリンクをご覧ください。

麦ダンス農園ブログ/本州へそライフ
http://www.mugidance.com/search/label/%E6%9C%AC%E5%B7%9E%E3%81%B8%E3%81%9D%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95

武田マリブログ/マリリズム日記
http://marirhythm.at.webry.info/
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by afgroove | 2014-07-09 23:08 | よもやま話

花見会で思ったこと

先日の日曜日は、同じマンションの住人の方が主催の花見会でした。
もともと、前の週の日曜にやる予定だったのですが、例の悪天候で1週間延びて決行されたわけです。
ちょっと肌寒かったですが、美しい桜吹雪と、持ち込まれた酒池肉林の料理のおかげもあって、結構盛り上がることができました。
残念ながら天候が不安定で、やはりスタートして数時間後に猛烈なゲリラ豪雨!
主催者であるマンション住人のお部屋に全員(20名以上)で避難して、そのまま怒涛の二次会となりました。
ゲリラ豪雨が去った後は、皆さん再び外に出て飲み会。
私は、体力的問題もあって、三次会以降は遠慮させていただきましたが、最終的に残ったメンツは朝の5時まで飲んでいたらしいです。
スタートが昼の12時だったから・・・ということは連続17時間!?
20代30代が中心だっただけあって、さすがにすごい体力だな~・・・

歳とってきて痛感するのは、たとえば体の使い方や知識、経験値というものは、その気になれば年取っても伸ばしていくことができます。
実際、ドラミングのテクニックなんかも、若い頃より今のほうができることが多々あります。
でもでも!余分な体力というか、無理が効く力とでも言いましょうか、それは確実に若い頃のほうがありますね~。
たとえば徹夜でリハーサルしても、20代30代の頃なら、そのまま翌日も、同じテンションで仕事できましたが、今は徹夜した翌日は役に立ちません。

そういう、若さ自体が秘めている底なしの体力というヤツは、今となってはうらやましいな~。うーむ。
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by afgroove | 2014-04-09 19:11 | よもやま話

なかなか難しい

前回、固く誓ったにもかかわらず、更新が途絶えかけておりました。
コンスタントに記事を書き続けるのは、難しいですね。思わず苦笑してしまいます。
どうせ書くなら、内容のある記事を、と思うのですが、そんなことを考えると、ますます筆が進みません。
さらには、PCに向かうと、必ず二匹の子猫sの襲撃を受けます。
モニターの前に立ちふさがったり、モニターの周りをぐるぐる回ったり、キーボードの上に乗って勝手に入力したり、そばで切なげに啼いたり。
他にもいろいろ。ある意味、一番作業がやりにくいのが、自宅かもね。
そういえば、西荻窪駅近くに、チェーン店だろうけど居心地の良さそうなカフェができてるんだが、いつもPC開いてる客でごったがえしてます。
ああいう場所だと、集中できるし、コーヒーも飲めるし、作業もはかどるんだろうな~。いいな~。
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by afgroove | 2014-02-26 16:54 | よもやま話

久々にいたいけな子供を間近にして(笑)

もう先週の話になってしまいましたが、かつて、ダンスクラス&ドラムクラス両方の常連だったmipochiさんが、ご主人と息子のコウタくんと一緒に、久しぶりにダンスクラスに遊びに来てくれました。
コウタくんはダンスクラス(の雰囲気は)初体験。最初は緊張していたのか、パパに抱きついて離れようとしません。自分が少しでも近づくと、不安なのかちょっと泣いたりしてたのです。
ところが、演奏が始まると、盛大に泣き出すかと思いきや反対に泣きやみ、じっと聴いていたかと思うと、やがて寝てしまいました。あの爆音の中で‥‥でも、これは実はよくあること。赤ちゃんや幼児が、ジェンベの演奏の中で寝てしまうことってよくあるんです。あんな大きい音なのに不思議ですね。
演奏後はリラックスしたらしく、最後に帰るときは自分から手をつないでくれました。これがその証拠写真。決して幼児誘拐犯ではありません(笑)。ちなみに、もう一人の男性はコウタ君のお父さんです。

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この写真見てて思ったんだけど、自分が子供だった頃は、親や先生に「知らないおじさんについて行っちゃ駄目」とか、しつこく言われたものですが、今でもそういう教育ってされてるのでしょうか(やっぱり、誘拐犯目線)?
いや、アブナイ人は昔よりたくさんいるだろうし、防犯教育は必要なんだけど、「おもちゃ買ってあげるから一緒に行こう」なんてミエミエの手口に、いまどきの子供が引っかかるとは思えん。たぶん、犯人だってもっと巧妙な手口に進化してる気がする。
と考えると、今はどんなふうに教わっているのか、気になります。自分は子供がいないのでそのへんよくわからんのですが、知ってる人がいたら教えてくださいませ。
それはともかく、母親のmipochiさんからは「おなかの中にいたときにすでに信頼するようになっていたのでは」とか「武田さんの出してる波動がいいから」とか、ありがたい好意的なコメントをいただきました。いや~、それならいいんだけどね‥‥最近、電車なんかで、子供連れの母親なんかから、どうもアヤシイ人を見る目で見られてるような気がします。警戒心というか、「この人なに?」みたいな(笑)。
そういう母性本能的警戒心は自然なものなのかも、と思えば気にならないけど、最近ムカついたのは、近所のスーパーに、日曜に家族と一緒に買い物に来てるお父さん達のほうかな?30代後半~40代ぐらいだと思うんだけど、道をゆずっても挨拶ひとつしない。何かあっても目礼ひとつしない。ささやかなコミュニケーションもとろうとしない。家族と仕事先のつきあい以外は、どうでもいい、自分の担当じゃない、みたいな雰囲気がもろに出てます。そういう人、結構います。
地震とか災害時には、とりあえず近所同士で協力しなきゃいけないと思うんだけどね~。
なんか、話が脱線してきたのでこのへんで。
コウタくん、次に来てくれるときは、また大きくなってるんでしょうね。楽しみです。
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by afgroove | 2011-08-30 01:26 | よもやま話

暑かった!

きびしく暑い日が続いてますが、昨日はまた一段と暑かったですね。ニュースでは今年一番の暑さと言ってました。自分は整体の仕事だったのですが、一時は、お店の前の道路に人通りが無くなり、歩行者も自転車もなく、まるで西部劇のゴーストタウンのような雰囲気となりました。といっても、車はさすがに走ってましたが、熱中症の患者さんが出るのか、救急車が右に左に、かなりの頻度で行き来してました。お客さんもあまり来なかったですが、これだけ暑けりゃ仕方が無いって気もします。
しかし、これだけ暑くて、やっとはじめて電力使用量が最大供給量の90%、たぶんこれが今年のピークになるらしいが、企業なり家庭なりが(ほとんど企業の割合が大きい)努力すれば既存の電力で十分間に合うんだね、ということが改めてわかった。
それにしても、「電力が足らなくなる」「停電する」と言ってた夏の前の大騒ぎは、なんだったんだろう。あのとき「電力は、今でも既存の発電で十分まにあう」と発言してた田中氏らは、当時東電なんかから嘘つき呼ばわりされてたような気がするが‥‥
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by afgroove | 2011-08-19 13:04 | よもやま話

来週はいよいよ15周年本番

アフグルサイトで15周年のチケット制作の話を書いたのですが、裏方の準備作業もたいへんながらピークを超えてきたように思います。お忙しい中、時間を削って手伝ってくれた皆さんにはほんとに感謝してます!
ドラムクラスチームの演奏も、ここにきてなんとか形になってきました。細かいところを言えばキリがないけど、皆さんの中で、曲全体がひとかたまりになって捉えられてきたように感じます。
欲をいえば二曲やりたかったけど、クラスの中で練習していくという形では、一曲仕上げるので精一杯でしたね~。そこはちょっと残念でしたが。
なんせドラムクラスチームに関しては、サポートドラマー含めて全員揃って演奏できるのが、本番しかない!という状況(笑)‥‥いやもう、音楽監督のワタクシとしては笑うしかないのよ、ホントに。でも、仕方ないです。いろんな制約の中で、実現できるように対応していったら、こういう形になった。出演者の皆さんも練習がんばってくれてるし。ということで、あとは本番上手くいくことを祈ってます!
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by afgroove | 2010-11-19 11:37 | よもやま話

久々なので近況報告

またしても前回投稿から日が経ってしまって、見てくださってる方には申し訳ないです。
そんな皆さんに近況報告‥‥というか、更新できなかった言い訳です(m__m)。
アフグルHPでもお知らせしていますが、15周年記念イベントのリハや下準備に加え、2年近く通っていた整体の専門学校の卒業試験が先日あり、その準備に忙殺されてました。実技もさることながら、学科の準備がもうたいへん!いや~、こんなに勉強したのは久しぶりだ~(笑)。若い頃はわからなかったけど、この歳になると、新しいことを覚えてもすぐに忘れちゃうようになるんですね。なかなか覚えられない。どうなることかと思いましたが、おかげさまで無事に合格できました、イェイ!
20代の頃に大病して以来、施術や治療には昔から興味があったのですが、こうして改めてきちんと勉強できたことは本当によかったです。
授業はまだしばらく続くし、卒業しても、現場に出て、実際にいろんな人に触って経験を積んでいかないといけない。まだまだこれからだ!‥‥ということで、気合入れなおしていきたいと思います。
‥‥が、まあその前に15周年がありますね。
今までダンスクラスで積み重ねてきたことの集大成、という感じですが、積み重ねですから、これまでやってきたことはできるし、やってないことはできない。もちろん、クラスには無い、ステージならではの表現や演出もたくさんありますが、一番根本となる演奏の部分では、基本、あまり力まずにやろうと思っています。
15周年が終わったら、大きな一区切りということで、アフグルもまた新しい方向に進んで行くことになると思います。
とりあえず、がんばります。出演者の皆さん、スタッフの皆さん、そして応援してくださる皆さん、よろしくです!
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by afgroove | 2010-11-15 12:30 | よもやま話

記憶力

このブログには、レポートという、訪問者数を教えてくれる機能があります。ずーっと更新さぼってると、見るのがコワくて(笑)。でも、さっきチェックしてみたら、こんな死に体なブログでも、何人かは見てくれている人がいるんですね。どこのどなたかは存じませんが、ありがとうございます!
前回の日記も確認してみると、エコンコン開眼!なんてことを書いてるんですが、なんだったのか、もう忘れている。困ったものです。
あと、リズムパターンやアレンジで悩んでいると、最近はよく、目が覚めたばかりのときにアイデアが浮かんてくるのですが、寝床の中で「これはいいぞ!」なんて思っているのに、出かける頃にはもう思い出せない、なんてこともあります。
起きたらきっとすぐ忘れるから、忘れないうちにメモっとこう!とも思うのですが、そのこと自体を忘れるんだよね。
そういう話で痛感しているのは、ワタクシ、人の名前が覚えられません。もともと苦手なんだが、最近は特にひどい。何かで一度会って、それっきりというような人の名前は、数日たつと、ほぼ忘れております。あと、友人知人の赤ちゃんの名前、なんてのも危ないです(だって、ときどきしか見ないし、顔形もどんどん変わるし~)。
やっぱアラフォーだね~というわけで、記憶力は確かに衰えているんだが、ただ、救いというか、何か体を動かして作業してると、ぽこっと思い出してくる、ということもひじょうによくあります。
リズム叩いてると、昔やったアレンジを思い出したり、前日に聴いてた音源のソロを思いだしたり。太鼓に限らず生活の随所にそういうことがある。
もし体を動かしてなかったら、何も思いつかずボーっと過ごしちゃう。少し体を動かしてると「あ、あれもやんなきゃ」なんて、連鎖反応的に思い出して、急に忙しくなる。
人間、脳だけで生きられてるわけじゃないんだよね、とつくづく思うわけで、脳を活性化させとくためにも、体への刺激は必要なんだなあ。
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by afgroove | 2010-03-28 15:13 | よもやま話

ほんとによもやま話

ブログ再開してから、なるべく頻繁に書き込もうとネタも考えるわけですが、せっかく思いついても書かないうちに時間が過ぎてしまい、結局消去・・・ということが、すでに2、3度ありました。気持ちが盛り上がっているうちに書いてしまわないと、やっぱりタイミングは大事ですね~。
どうせ書くからには、やっぱりジェンベネタがいいと思うんですが、ジェンベの話をすると、どうしても話が長くなって時間がかかる。結局時間切れになってしまうし、一度書くと疲れるので、次書くまでに間があいてしまう、とかいろいろ問題もあります。
もうちっと、力をぬいて(今でも抜けてるかもしれんが)気楽に書いたほうがいいんでしょうな。
自分的には、演奏なんかは、力が入りすぎるよりは力を抜き気味でやったほうが出来がいいと思う。後でチェックすると、気合抜いてたほうがいい演奏してることのほうが、自分は多いです。実はジェンベクラスもそうで、あんまり盛り沢山にしても、受けるほうはアタマ爆発しちゃうし、余裕もって楽しめないよね。好意が仇になるってことで。
そのへんの抜き加減というか、演奏にしてもクラスにしても、全体の流れを常に感じてブロックしないというか(力んだり1つのことにとらわれると感じられない)、バランス感覚が、結構あらゆるものに共通するコツだなという感じが、最近してます。
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by afgroove | 2010-02-08 12:42 | よもやま話

パソコン

うちのパソコンは二台あって、一台はDellのウィンドウズマシンで自分が使い、もう一台は最近買ったMac bookで、もっぱらマリが使ってます。
もともと、結婚後、うちで最初に買ったパソコンは初代iMacで、二人で使ってました。今使っているアフグルマークも、自分が当時のMacの看板ソフト、クラリスワークスで作ったもの。クラリスワークスは使いやすくて、あの頃は楽しかったなあ(笑)。
だけど、数年経つうちにパソコンも急激に変化して、いつのまにやらiMacは、メモリ的にもソフト的にもすっかり時代遅れとなっておりました。当時、周囲の知人や友人はWindows派が多く、その影響もあって、引越しついでに、パソコンをウィンドウズに買い換えました。
その後、また10年近い年月が流れたわけですが、うちは二人ともWordやExcelのソフトが苦手で、どうも使いこなせず、自分もかつては細々やっていたイラストやチラシ作りをすっかりやめてしまいました。
加えて、ここ数年は、動作がやたら重くなったり、突然終了したり(しかも大事な作業中にかぎって)といった原因不明なトラブルが続き、自分達なりに対策を講じるもどうも埒があかず、マリはとうとうMac派に逆戻りしたわけです。
(・・・書いていて思い出したけど、McAfeeのセキュリティソフトを入れてからですね、やたら重くなったような気がするのは。毎日のようにバージョンアップしたがるし・・・)
傍で見てると、確かにMacは快適そうですね。画面がきれいだし、ソフトやパソコン自体のデザインも洒落てるし、何よも、何かあったときに出てくるメッセージや指示がわかりやすい!!
とは言っても、Macはマリがもっぱら仕事で使う用で、私はうらやましいと思いつつ、未だにウィンドウズを使っております(笑)。
まあ、かなりオンボロだけど、これだけ長く使っているとそれなりに愛着もあるし、わけわからんメッセージは無視するようにしてるし(無視しちゃいかんのだが)。
時間があったら、自分専用に中身を整理したり、音楽ソフトも入れたいんだけど、近代化はまだまだ先のことになりそうです。
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by afgroove | 2010-02-03 11:37 | よもやま話



ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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