アフグル番外編 ジェンベ日記  

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忘れないうちに・・・

とりあえず記録のために書いておかないと、そのうち忘れちゃうので・・・。先週のオリセンダンスクラスで、久しぶりに巨大ジェンベを叩きました。TDFに皮張りをお願いして張ってもらい、先週引取り、はじめて試し叩きをしたわけですが、いい感じに張ってもらってました。私の好きな音です。これからどんどん叩いてみたいのは山々なんだけど、でかいから運搬もたいへんだし、とにかく音が大きく深く太いので、他のドラマーにはちょっと迷惑かも。なんせ、自分で叩いたジェンベの音で耳鳴りがしたのは、初めての経験だった(笑)。
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by afgroove | 2007-03-31 01:48

軽くショック

演奏の打合せのために、資料DVDを作ろうと思って、過去のライヴの映像見てたんですが…参った。昔のほうが今より演奏に勢いがある気がする。元気というかワイルドというか…まあワイルドってことはないか(笑)。昔っても、たぶん2、3年前の話なんですけどね。
技術的なことは昔よりは良くなってる(と思う)けど、昔のほうが元気がいい。で、自分で言うのもなんだけど、勢いがある分、上手く見えるんだな。体も締まってるように見えるし(笑)。
その話を武田マリにしたら、「洗練することを追求しすぎちゃって、勢いでできなくなったんじゃないの?」って、冗談半分で言われましたが、半分は当たってるかも…。いや、他の面も含め、もっとガンガンいかなくちゃ、と最近思うんですよね~。もちろん若い頃と今とでは、身体も気持ちも同じってことはありえないけど、でもガンガンいきたいよね~。
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by afgroove | 2007-03-25 20:58

ドゥンドゥンバ・パーティー

先ほどの投稿で書いた江東区サークルは、さき一昨日。でもって、赤坂ドゥンドゥンバ・パーティーは、もう終わってすでに10日以上(笑)。ちょっと日が経ちすぎてますが…m(__)m。
すでに、sanagiさんら他の方のブログに詳細がUPされてるので…ここでは私的感想のみ書かせていただきます。
大人数のドゥンドゥンバだから、これは絶対リズムが崩壊するだろうな~と覚悟して、ケンケニも持っていったくらいですが、実際はさほどの混乱はなかった。いや、危ない瞬間は何度もあったし、実際、後半はケンケニにもまわったんですが。しかし、覚悟していたよりは、ずっと良かった。ペロスやナナちゃん、江戸マン、その他、支える立場の人たちがしっかりしていたし、参加者全体にレベルアップしていた…というよりも(それもあるんだろうけど)、ドゥンドゥンバというリズムの仕組みやルールをわかって叩く参加者が増えた…そんな印象を受けました。
あと、リズムが危ないときの奈良ちゃんの仕切り方も上手かった。
踊る人たちも、上手い下手はともかくとして、ステップを知ってる人が増えたなあ。バダとか、ちょいギャグのダンスとか…もちろん、正統派ステップも。下が砂利で踊りにくかったのは残念でしたが。
ただ、太鼓にしてもダンスにしても、ジェンベというか、ドゥンドゥンバを知らない人は、ちょっと入りづらいんじゃないかとは思った。まあ、これは前から言ってることなんだけど。リズムを知らない人は、たとえフリーにやるにしても、どう踊っていいのか戸惑うでしょう(アドリブの経験豊富な人は別。一般のお客さん)。
これが、もしサンバとかなら、たとえサンバの伝統ダンスを知らなくても、なんとなく体を動かしたり、別のダンスを当てはめて楽しんだりできそうだけど、ドゥンドゥンバでテンポやビート(拍)をとるのは難しいでしょう。太鼓やってる人だって難しいのに(笑)。
内輪の盛り上がりに止まらず、アフリカン以外の人たちも踊らせたり、巻き込んでいければ、もっと面白い展開になると思うんだけど。個人的には、ドゥンドゥンバだけじゃなくて、むしろ別の4/4系リズム(ギニアのリズムならジャグベ、フェフォとか、マリならダンサとか)をメインにしたほうがいいと思ってるけど。どうなんでしょう、ドゥンドゥンバへのこだわりって、やはり強いのかな?
あと、サンバチームみたいな大人数でのジェンベ演奏のやり方ってのも、これから積み上げていくと、本場アフリカにも無い展開が期待できるかもね。
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by afgroove | 2007-03-23 16:01

ソンソネ

江東区のダンスサークルはソンソネの2回目。演奏は良かった。ダンスのテンポがまだ速くないので、ドラマーも余裕がある。テンポが速くなると、たぶんまた違ってくるだろうけど、ダンス側の様子を見てると、今のところ、これ以上速くはできないだろうな…。
ステップの練習の前に、武田マリから、ジェンベの3つの音と、ソンソネの伴奏リズムの説明があった。こちらとしては、長年同じことを繰り返し繰り返し言ってるんだけど、ダンスの経験が長くても、リズムの基本を知らない人は、まだまだいる。新しい人も入ってくるだろうし、大事なことは忍耐強く、繰り返して話さないといけない。
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by afgroove | 2007-03-23 15:09

レギュラークラス

一昨日のオリセンのダンスクラスはサンジャ3週目。クラスの雰囲気はやはりいい感じ。演奏も先週より良かったと思ったが、マリはそうでもないと言う。ドラマー側の感想と聴いてる側の評価が食い違うのは、しばしばあることだ。後でTさんに録音を借りて聴いたが、マリの感想も、それはそれでわかる…。
まあしかし、土曜チームにしても火曜チームにしても、全体のレベルが昔に比べて格段に上がっているのは確かだね。だから、今まで気にならなかった(というか、それどころじゃなかった)問題が、浮かび上がってきたのだと思うよ。
昨日は一週空いてのドラムクラス。経験者クラスは、なぜかいつになく多数の参加者が来てくださる。リズムがコンコバだったからか、それともみんなのバイオリズムが一致したのか?いずれにしてもうれしいことだ。コンコバの面白さ難しさも、前回よりは伝わったと思う。1stアカンパニマとサンバンに苦戦した人も多かったけど、それもまた楽し!って感じの雰囲気だったし。
初級クラスは人数少なかったので、一人一人の叩きかたを見て、個別にアドバイスすることができたのは良かった。やはり、自分にとって、音色は最重要課題なんだなあ。
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by afgroove | 2007-03-19 18:10

セミプライベート

一昨日の話。午後にレギュラーの仕事で、重度障害の子ども達に演奏した後、夜からSくんとTさんにセミプライベートクラス。毎回スヌをやってるが、この日で五回目、いつのましかもう半年近く、同じリズムを続けてることになる。が、さすがというか、二人とも、スヌ独特の難しいフィーリングができるようになってきた。思わず、教えるほうも熱が入る。テンポによってリズムのフィーリングが刻一刻と変わっていくのだが、特に、ゆっくりな辺りはなかなかのもの。マジメな話、スヌをこんなふうに叩ける日本人は、たぶんまだほとんどいないだろう。それをやれるようになってきたんだから、まさに継続は力なり!
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by afgroove | 2007-03-16 23:53

話のつなぎに・・・

改めで見てみると、前回すごいタイトルだったんですが、話がそっちに行く前に終わってますね。全然、そこまで行ってない(笑)。すいません。でも、まじめな話だから、途中ですっとばすわけにもいかないもんね。
ところで、前回の投稿を読んで、「土曜チームとヒロTの間に何かあったか?」と誤解された方もいるかもしれませんが、そういうことではありませんので、念のため(笑)。言いたかったのは「今、私が感じている課題は、技術的な練習で解決できるものとは違う」と言うことなのね(技術的な課題も。また別にあるんだけど)。
じゃあ、どうやったら解決できるんだ?というと、これが微妙でねえ。結局はチームのみんなと話をするのがいいんだけど、アタマだけ、言葉づらだけでわかったってしょうがないところもあるし。そういう伝わりかたは、かえってマイナスになる気がする。地道ですが、いい時機を待って選んで、話をしていくしかないんだろうな・・・ぼかして書いてるからね、わかりにくくてすいません。次の投稿から、本編?に入りますので。
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by afgroove | 2007-03-16 18:59

ダンスクラスドラマーの資質 1

10日(土)は、午後に古石場ダンスサークルの発表会、夜はオリセンでのダンスクラス、サンジャ2週目。
ダンスサークルの発表会、といっても、自主公演ではなく文化センターのお祭りに出演したわけだが、見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。「時間短かった」「もっと観たかった」という感想を多くいただいたが、全くごもっとも。ただ、参加者、講師、ドラマー陣含めて今のサークルのありかたでは、これが精一杯というところもある。インスト曲を入れれば時間を延ばすのも簡単だったろうが、「ダンスサークルの発表の場であって、ドラマーの発表の場ではない」という正論により、今年は敢えてインストを入れなかった。個人的には残念な気持ちもあるが、サークルの今後のあり方に関わる問題でもあるのでね…。
火曜チームの伴奏は、サンジャもドゥンドゥンバも、良かったと思う(ドゥンドゥンバはちょっと***に問題があったが)。サンジャのダンスへのリードは、今回すべてT中さんがやったが、初リードにも関わらず、練習を重ねて、ミスなく立派にやり遂げてくれた。
全体のアンサンブルも良かった。いい意味でシンプルでした。芸が無いとも言えるが(笑)、しかし、ダンスクラスドラマーは黒子ですから、ダンサーの踊りやすい、正確な演奏を提供できればとりあえず合格なので、あれでよかったんじゃないかな。
今の火曜チームは、先輩の土曜チームが持ってない長所が出てきた、と思う。一方、土曜チームはもちろんレベルは高いのだが(といっても、別にセワカンとタメ張れるわけじゃないですが)、今はある意味壁に当たっている気がする。私の主観に過ぎないのかもしれないが、同じ日に、続けて両チームと一緒にやって、そう感じた。まあ、土曜チームじゃなくて、私個人が壁に当たってるだけなのかもしれぬ(笑)。しかし、チームが行き詰まってるとしても、その原因をたどっていくと、結局、自分のありかたに問題があったりするわけだし。
詳しく語ると、各メンバーの話に踏み込まざるをえないし、この場でそんなことをするつもりじゃないので、そこは省略。ただ、太鼓は、叩き手の気持ちが、聞き手にも叩く仲間にも伝わりやすい楽器だし、アンサンブルの出来には、メンバー同士のコミュニケーションのあり方や相性がもろに反映される、ということだけは書いておく。そういう意味では、まさに、音楽は社会的なものなのだ。これはドラマーとしてのありかたに関わる根本的な問題なので、演奏テクニックではカバーできない。まあ、自分も長年、テクニックこそが大切だと考えて追及してきたくちだし、その信念が土曜チームの今のありかたに反映されているともいえるので、大きなことは言えないが。
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by afgroove | 2007-03-12 01:38

風邪にも負けず…

風邪引きのまま、昨日4日は介護団体での演奏とダンスクラス、今日5日はドラムクラスとやってきました。昨日朝は、マリが心配して熱を診てくれたら、熱どころか額が異様に冷たい。しかしとにかく、休むわけにはいかず、いろいろ風邪対策冷え対策を講じて演奏に臨んだのです。しかし、結果的には太鼓叩いて汗を出したのが良かったらしく、体調はだいぶ元に戻ってきました。特に昨日のダンスクラスは、小さめの部屋だったし盛り上がったしで、ほとんどサウナ状態ですから、汗はもうどんどん出る出る(笑)。リズムはサンジャだったんですが、演奏も良かったし、クラスの雰囲気も良かったので、気持ちも治るほうに働いた感じでした。
そこへいくと、今日のドラムクラスは、残念ながら、そういう発散感というか爽快感は、イマイチでした。まあ、まず場所の問題があって、音楽スタジオ、しかも地下の部屋で、どうも何やらこもった感じがして、ヒーリング効果はあまり望めそうになかった(笑)。
加えて、今日の経験者クラスは、初登場のコンコバ、しかも一回目ということで、こちらも慣れてなくて(もう何年も演奏してなかったし…)、オープン&ヒーリング?な雰囲気作りを上手くできなかった。リズムを説明するだけのクラスには、もうしたくないんだけど、結果的にそんな感じになっちゃったのが残念です。
コンコバ…昔、バンドでやってた頃は、各パートの絡みが難しいリズムやな~!という印象があったんですが、久しぶりにやってみたら、やっぱりそうだった。ありゃ慣れないと難しいなあ…。
来週はドラムクラスお休みなんですが、さ来週はまたコンコバなので、今日の反省を胸にリベンジして、いい場作りをしたいものです。
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by afgroove | 2007-03-05 02:00

風邪らしい…

どうも風邪を引いたらしく、ここ数日、鼻と喉にきてて、家でぐたぐだしてます。土曜までには治そうと思って、自分なりに気をつけてるんですが、一進一退でなかなか…。寝込むほどではないんだけど、遠慮なく寒空の下に出れるほどでもない、という半端な状態が続いてます。
こんなときは、家で作業をしよう、と思うんだけど、風邪のときって、そういうのも上手くできなかったりする。
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by afgroove | 2007-03-02 17:12



ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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