アフグル番外編 ジェンベ日記  

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7月15日~24日の出来事

いろんなことがありつつ、投稿をサボっている間に、また、ずいぶん時間がたってしまいました。
…まあ、ひとつには、ひじょ~に暑かったり、湿気がひどかったり、といいつつ急に夜冷えたり、かと思うと電車の冷房がきつかったり、という過酷な環境のせいもある、と思いまする~…
などと言い訳しつつ、ブードゥ公演以降、こんなことがありました。
☆15日(日)アブドゥ・バングーラ追悼ライブ@代官山「晴れたら空に豆蒔いて」。ペロス&アフグルで演奏。
当日は、強力台風が東京を直撃するという話だったので、覚悟して各種防水用具をもって行ったのですが、実際はそれほどの降りではなかった。これも「晴れ男」奈良ちゃんの御力でしょう。
さらに、台風直撃の噂の中でも、たくさんのお客さんが観に来てくださり、ホントにありがたかったです!
実は、ペロス&アフグル合体プロジェクトはこの演奏をもって、一応終了…というか、ひと区切りだったのです。
一時は、つながりをより緊密にしてバンドにしようか、って話も出たんだけど(バンド名まで決まりかけていたが)、まあ結局、発展的解消というか緩やかなつながりというか、そっち路線を取ることにしました。
元々は、昨年の大阪ジェンベ打サミットのときに、奈良ちゃん達がワタクシ達を誘ってくれてできたグループだったのです。この1年、ペロスと一緒にあちこちでやれて、面白かったです。感謝!
追悼イベントでは、他にも、故アブドゥ・バングーラ氏を通して、また新しい出会いや、久しぶりの出会いや、面白い演奏との出会いがありました。

☆16日(月)ワールドリズムサミット@ShibuyaPlug
前回は岩原氏ユニットで出演させてもらいましたが、今回は出演ではなく観に行ったのです。このイベントは、どの演奏も面白かったですが、特に、スペシャルゲストのキーボード奏者、深町純氏を迎えての、よしうら氏、浜野氏、林氏らのセッションは素晴らしかった~!
ガーナ人ドラマー、ニテテ氏や、宮崎兄弟はじめガーナドラムに取り組む若い人達との再会も楽しかった。
音楽的にも企画的にも、これからのパーカッション演奏の方向性・可能性を感じさせる、自分にとっても元気づけられるイベントでした。

18日(水)ブードゥパフォーマンス@アサヒビール本社ビル
ブードゥ公演、また観に行っちゃいましたが、前回私が絶賛したおじいちゃんドラマーが、今回は特定の女性に過度に走っちゃって(笑)、ワタクシ的にはちょい苦笑モノだったかな~。面白かったけど。隣に旦那が座ってても、あそこまでストレートなアプローチ、さすがです。
写真家のタカクワさんと、久しぶりの再会で、タカクワ氏、T中さん、chikaさんと食事しつつ、カメレン・バ(発音いいのかな)談義に花が咲きました…いや、どういう意味は、文脈から推測してくださいね。

21日(土)秘密(笑)リハ、ダンスクラス@オリセン
秘密リハのことは、まだ秘密。詳細はお待ちあれ。
ダンスクラスは、TAAMA/BADA/KADAN。演奏はいい感じだったと思います。たぶん、まっとうなドゥンドゥンバでした。…まっとうなドゥンドゥンバって、結構難しいんだけどね。ドラマーのみんな、よくやってくれました。
24日(火)江東区ダンスサークル@パルシティ
久しぶりのBALANTAで、ソロフレーズとか、だいぶ忘れてた…(^^;。かえってT中さんやN雲っちのほうが、教えたフレーズをよく覚えてたりして。

他にも、ホンマにもう、いろいろありましたが、とりあえずこんな感じで。
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by afgroove | 2007-07-27 23:58

ブードゥ公演

13日(金)は、ハイチのブードゥのリズムとダンスの公演を観に行って来ました。ブードゥ教の儀式をそのままステージ上で再現するというディープな意図のもので、そのせいか、お客さんもディープな雰囲気の人が多かったような気がします。
さて、その公演ですが、賛否いろいろあったとは思いますが、私は個人的には楽しめました。なんせ、リード・ドラマーのフリスナー・オーグスチンというおじいちゃんドラマーがカッコ良かったんだな~。痺れました。演奏テクも身のこなしも、発しているワイズマン的かつオープンな雰囲気も素晴らしかった。演奏の指揮の一環として踊ったりもするんだけど、そのときの腕、肩、胸の動きの柔らかさといったら!(?д?)
衣装も、なんだか、昔の北島三郎とかみたいにギンギラギンなんだけど、不思議と似合っててカッコよかったな~。
残念だったのは、「儀式はお客さんも参加して楽しんでほしい」と言って、お客さんに手拍子させて、それはいいんだけど、客の手拍子が乱れると(複雑なソロが入ったり、伴奏がバリエーションをやると、必ず乱れる)、ソロをさっさとやめて、手拍子の直しに入るので、全曲そんなふうにやらなくても…と思うけど、全曲しつこくやりました。おかげで、本気のガンガンなリードはあまり聴けず。それがちょっと残念でした。
サポート・ドラマーもみんな素晴らしくて、特にリズムキープをやってたモーガン君の熱演は印象的でした。見た目にはすごく若い、ちょっとハリーポッターみたいな華奢っぽい白人青年なんですが、演奏は、セレモニー・ドラマーとして筋金入ってましたね。
ハードなリズムキープが延々続いて、もう腕もガチガチになってるのがわかるくらい、リズムも時々ふっと揺らぐようなときがあるんだけど、もう泣きそうな顔しながらも、しっかり踏みとどまって、自分の役割を果たして、演奏全体をパワフルに支えてました。ひじょうに好印象です。
司祭とダンサー兼ボーカルは、おばちゃん主体のチームでしたが、おばちゃんの踊りも良かった。アフロヘイシャン・ダンスをご存知のかたは想像つくと思いますが、黒人の太いおばちゃんの背骨が、もう、蛇のように動くんですよ。どういう訓練をしてるんでしょうか?すごいです(ダンスについては、武田マリがまた書くかも…)。
セレモニー・ドラミングは、ダンスクラスの演奏と共通点が多くて、勉強になりましたが、そのことについてはまた書きます。
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by afgroove | 2007-07-16 12:49

さすがに国分寺!

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一昨日夜ですが、駅から家に向かって歩いてたら、こんなやつがいきなり空から降ってきました(?д?)。
地主さんが代替わりして、今まであった雑木林も切られて、住宅地になったりしてますが、まだまだ自然も残ってるのか…それとも、どこかの虫籠から逃げ出してきたのかも。
なかなか元気のいいやつで、始終動き回るんで撮影するのも難しい。しばらくその雄姿を楽しんでから、クヌギのありそうな近所の林に放してやりました。
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by afgroove | 2007-07-11 11:14



ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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