アフグル番外編 ジェンベ日記  

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記憶力

このブログには、レポートという、訪問者数を教えてくれる機能があります。ずーっと更新さぼってると、見るのがコワくて(笑)。でも、さっきチェックしてみたら、こんな死に体なブログでも、何人かは見てくれている人がいるんですね。どこのどなたかは存じませんが、ありがとうございます!
前回の日記も確認してみると、エコンコン開眼!なんてことを書いてるんですが、なんだったのか、もう忘れている。困ったものです。
あと、リズムパターンやアレンジで悩んでいると、最近はよく、目が覚めたばかりのときにアイデアが浮かんてくるのですが、寝床の中で「これはいいぞ!」なんて思っているのに、出かける頃にはもう思い出せない、なんてこともあります。
起きたらきっとすぐ忘れるから、忘れないうちにメモっとこう!とも思うのですが、そのこと自体を忘れるんだよね。
そういう話で痛感しているのは、ワタクシ、人の名前が覚えられません。もともと苦手なんだが、最近は特にひどい。何かで一度会って、それっきりというような人の名前は、数日たつと、ほぼ忘れております。あと、友人知人の赤ちゃんの名前、なんてのも危ないです(だって、ときどきしか見ないし、顔形もどんどん変わるし~)。
やっぱアラフォーだね~というわけで、記憶力は確かに衰えているんだが、ただ、救いというか、何か体を動かして作業してると、ぽこっと思い出してくる、ということもひじょうによくあります。
リズム叩いてると、昔やったアレンジを思い出したり、前日に聴いてた音源のソロを思いだしたり。太鼓に限らず生活の随所にそういうことがある。
もし体を動かしてなかったら、何も思いつかずボーっと過ごしちゃう。少し体を動かしてると「あ、あれもやんなきゃ」なんて、連鎖反応的に思い出して、急に忙しくなる。
人間、脳だけで生きられてるわけじゃないんだよね、とつくづく思うわけで、脳を活性化させとくためにも、体への刺激は必要なんだなあ。
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by afgroove | 2010-03-28 15:13 | よもやま話

エコンコン開眼!

今日は火曜ダンスクラス、リズムはエコンコンの二週目でした。
エコンコンは、元々はセネガルの南、カザマンス地方のジョラ族のリズムで、ジェンベではなくブガラブーやクティロ(ソウロウバ)という太鼓で演奏されてるもの。それをジェンベで演奏するようにアレンジしたものを、クラスではやってます。
ジェンベを使うとはいえ、やはりオリジナルであるブガラブーやクティロの雰囲気を意識して演奏するので、土曜クラスでやってるマンジャーニやドゥンドゥンバといった、ジェンベの王道リズムとは雰囲気が違ってくるわけですが、軽快でファンキーなノリで自分は好きですね。
今日はドラマーが少人数だったことや、会場の部屋が小さめだったこともあり、いつも使ってるジェンベではない、小さめの可愛いいジェンベで演奏したのですが、これが結構良かった。
このジェンベは、ギニア由来の古いタイプのもの(たぶん15年以上前)で、うちの片隅にずっと眠っていたのを整備して、少し前からクラスに持ってきてはいたのですが、使う機会が無かったのです。
これまでは、小さなジェンベでの音の出し方というのが、自分的にイマイチ納得行ってなかったのですが、今日、自分なりに掴めました。
音の出し方のみならず、ソロの入れ方でも新たな発見があり、自分的には気持ちよく演奏できて、ちょっと「エコンコン開眼」って感じでした。クラスで踊ってた皆さんは聴いてていかがだったでしょうか?
エコンコンは、もうずいぶん長く演奏してるんですが、まだまだ良くなる可能性がありますね。
来週もまた、こういう感じで行きたいと思ってます。
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by afgroove | 2010-03-17 00:32 | 日記



ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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