アフグル番外編 ジェンベ日記  

そして新年

う~ん、投稿サボっているうちに、
あっというま(主観)に年が明けていました。
「ディスプレイみると眼が疲れるしぃ~」とか、
「文章、な、なんも思いつかん。スランプじゃ」とか、
言い訳してるうちに、すでに三ヶ日も過ぎ・・・。
いかんですな、これは。

とりあえず、謹賀新年、本年も当ブログをよろしくお願いいたします。
今年からは、更新マメにがんばります・・・あんまり信用ないと思うが。

今回の年越しは、
珍しく、カウントダウン・ライブなんてお洒落なものに参加したわけですが、
来てくれた皆さん、ありがとうございます!
対バンのステージもすごかったな~。
といっても、出演者の悲しさで、自分の前後のバンドしか見れなかったんですが。
カウントダウンをやったJabberloopも、
イケメン兼凄腕ぞろいで、むろん超カッコよかったが、
私の個人的好みとしては、ギター&ボーカルとパーカッションの二人組、
Asian Sunriseが良かったです。
これは良い。ひじょーに良い。また観に行きたいな。

しかし、ひるがえって、自分の演奏はというと、
今回は、あまり納得いく出来ではなかったので、
うぎゃ~とか言って反省している間に年を越してしまいました。

何がダメだったのか、というと、
ひとつは、アドリブ演奏がよくなかった。
いろいろあって、練習不足、準備不足だったせいですが、
正直、自分に対して過信もあった。
DJABARAだから、なんとかなるさ、みたいな・・・。
これはもう言い逃れできないですね。次回の演奏で取り返すしかない。

もうひとつは、
サックスやキーボードのコード進行の変化、
それによるアドリブ演奏の空気の流れの変化に
ついていけてないこと。
・・・ああっ、これって、今流行りのK.Y.(笑)?

コード進行や、メロディ陣のアドリブに対応すること、
ソロのジェンベ奏者としてやっていくためには、
大事な問題です。
今までは、音のトータルな雰囲気の変化で読み取ろうとしてた。
それはそれで間違ってはいないと思うんですが、
アバウトなやりかたでは、やはり限界がある。

これはやっぱり、メロディ楽器を勉強するしかないのかねえ。
アフリカ木琴は一応やってますけど、
あれは、いわゆる世間でいうメロディ楽器とは、違うもんね。
第一、鍵盤の数が足りない(笑)。ペンタグラムだから。
メロディ楽器。キーボードとかギターとか。
しかし、そこをやっとかんと、あるところから先へ、進めない気もする。

・・・なんて思ってたんですが、
このあいだ、S氏宅で久しぶりにVINXのアルバムを聴いて
ちょっと触発されるものがありました。
すご~くメロディアスな曲なのに、
よく聴くと、ボーカル以外は全部パーカッション!?
太鼓の響きが、そのまま音階というかコードというか、
なんだかメロディっぽく聴こえるんだよね。
その疑似音階が、ボーカルのメロディと、ちゃんとハモっている。
すごい人だよな~。

同じことをやろうと思ったら、
微妙に響きの高さの違う太鼓をた~くさんそろえといて、
歌に合うように選んでいくか、
あるいは、手持ちの太鼓の響きに合わせて
歌のキーやメロディを自在に変えていくか。
おそらくは、その両方なんだろうけど。

いや~、つくづく奥が深いですが、
夜も更けてきて、
だんだんと、話が(アタマの中が)散漫になってきたんで、
今日はこのへんで。

・・・おっと忘れてた。寝る前に告知です。
PFPの次のライブ、1月24日(木)に青山faiでやります(深夜イベント)。
そのときは、リベンジ演奏しまっせぇ~!
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by afgroove | 2008-01-05 01:07
<< 初ダンスクラス またしても超忙しい週末 >>



ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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