アフグル番外編 ジェンベ日記  

代行クラス終了

今日、岩原氏から帰国したとの連絡をいただきました。
良い旅だったみたいで、まずはよかったよかった。

そうそう、それで、計3回の岩原クラス代行も、無事に終了したわけです。
いや、無事だったと・・・思いますが・・・(笑)。一応。

普段他の人に教わってる人たちを相手にクラスをやる、というのは
雰囲気とか、反応とかの勝手が違っていて、
緊張もしましたが、なかなか面白い経験でした。

参加してくれた人たちも、後で聞くと、
初回はずいぶん緊張されていたそうですが・・・。
お互いさまだったのですね(笑)。

でも、みなさん、基本の音色をクリアに出そうとすること、
こちらのやっているリズムを、聴いて捉えようとすること、
そういう、地味ながら音楽に不可欠な作業に、
普段からきちんと取り組んでいるんだな、と思いました。
よかったですよ!
やらせてもらって、自分も勉強になりました。

私も、今年は、気持ちを新たにして、
自分のクラスに取り組んでいきたいと思いましたね。

参加してくれた人が、何かを得た!来てよかった!と思えるクラスをやりたいです。
いや、最近、その思いが特に強くなってきました。
それって、レアモノのリズムをやるとか、
ソロフレーズをたくさんやるとか、
講師がジェンベソロでがんがん盛り上げるとか、
そういう話とは、ちょっと別なんですよね。
もちろん、関係ないことはないんだけど。

私にしかできないクラス・・・という言い方は傲慢に聞こえますね。
そうではなくて、それぞれのジェンベのインストラクターが
それぞれの持ち味や魅力を持っているわけです。
そういうことなら、やっぱり、
自分の持ち味や魅力を生かしたクラスに
したいと思うのです。
自分らしいクラス、ってことですね。
クラスに限らず、ライヴもそうなんですが。

こんなことを考えるのは、
やっぱり坂東玉三郎さんのドキュメンタリーを
見たせいなのかしら。
(NHKの「プロフェッショナル」。昨日録画してて、
今日見ました。良かった。)
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by afgroove | 2008-01-17 01:38
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ジェンベ、アフリカンダンスその他音楽、リズム、身体にまつわる四方山話と日記
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